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宇宙や生命について考えたことを書いてみる

宇宙や生命についてのエッセイです。事実に基づき書いているつもりですが、間違い、調査不足だったりすることもあるかと思います。また、筆者の妄想モードの場合は、予めそう書きますのでご了承ください。ゆるい感じで楽しんで頂ければ何よりです。

世界一高いエレベーター(後編)

 【前編はこちら↓】
 http://sohsan.hatenablog.com/entry/2014/09/15/091217

■宇宙へ行きたい派?行きたくない派?
この宇宙エレベーターが完成したら、ぜひとも乗ってみたいものだ。2050年といえば、今から高々36年後である。筆者も生きているかもしれない。いや、必ず生きて乗ってみせる。そういう夢を持たせてくれるのが宇宙である。
ところで、筆者の周りにはエレベーターに乗りたくないという人もいた。主に怖いというのがその理由であった。そこで、ふと思ったのが、人間には宇宙へ行きたい派と行きたくない派の2種類があるのではないか、と思ってしまった。この理由についてこんな妄想が湧いてきた。

■生命の起源
地球に生命が生まれた起源について様々な説がある。その中でも有力な説の1つに宇宙飛来説がある。隕石が地球に衝突した際、そこに付着していた何か(有機物とか)が地球にやってきた。それは地球上には存在していなかったものである。それが地球にあった元素や有機物と結び付いて生命が生まれたとするものである。そうして生まれた原子生命から多種多様な生命の種へと拡がっていった。当然ながら人間にもその遺伝子が引き継がれているはずである。
その遺伝子には宇宙から来た記憶のようなものも刻まれているかもしれない。そう考えると、どの人間にも宇宙由来のものが遺伝子レベルで存在しそうである。それが発現した人は宇宙に行きたくなり、発現しない人は特に宇宙には興味がないままなのかもしれない。
 関連記事はこちら↓
 http://irorio.jp/sakiyama/20130911/77040/
 火星に生命の痕跡?(CNNの記事)↓
 http://www.cnn.co.jp/fringe/35040247-2.html
遺伝子レベルであれば、男女差もないかもしれない。実際、宇宙飛行士になったり、目指している女性も少なくない。日本人でも山崎直子さん(当時JAXA)が宇宙(ISS国際宇宙ステーション)に行ったのも記憶に新しい。

■まとめ
宇宙エレベーターの話に戻ると、ぜひとも人類の叡智を結集して完成させてほしい。旧約聖書には、人類が天にまで届くようなバベルの塔を造ろうとした話が出てくる。しかし、神の裁きによってその計画は頓挫することになった。現代の「バベルの塔」もそうなってしまうのだろうか。どうしても見届けなければならないなぁ、これは。

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(おわり)

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